脇の脱毛をセルフでするならどの方法がおすすめなの?


ムダ毛のセルフ脱毛は、時間を選ばずに自由にできるケア方法です。
カミソリや毛抜きは黒ずみに直結してしまいますので、家庭用脱毛器を使うのがもっとも安全です。

 

家庭用の脱毛器には、電気脱毛・光脱毛・レーザー脱毛と大きく分けて3種類のタイプに分かれており、それぞれに価格差やメリット、脱毛方式の違いがあります。
購入前にはコストパフォーマンスや使いやすさなどを総合的に考えて、しっかりと比較検討をするようにしましょう。

 

電気脱毛器を使ったセルフケア


電気脱毛器は基本的に毛を引き抜く方式になります。
ローラーが自動で回転して毛を絡め取っていくので、一本ずつ手動で毛を抜く必要がありません。
カミソリと違い根元から抜いていくので処理してから伸びてくるまでに時間がかかり、その間のムダ毛ケアの回数が減って、黒ずみを減らすことができます。

 

均等な力で毛を巻き込んで抜くものなので、余計な力をかけて毛穴に負担をかける心配がありません。
強い力で毛を抜くと埋没毛になってしまう可能性もありますが、ローラー式なら効率良く毛を処理できます。

 

基本的な使い方

肌が柔らかくなっている入浴後に肌をローションやクリームで保湿した後、ローラーを当てて毛を巻き取ります。
2週間おきくらいを目安に、毛がある程度伸びた状態で使うのがベストです。

 

電気脱毛器は、ムダ毛が中途半端に伸びた状態では使えないため、夏場など露出の多い時期には少々不向きです。
また、頻繁に使用すると毛穴へのダメージが蓄積するため、結果的に毛穴のトラブルにつながるおそれがあります。

 

毛穴は一度炎症を起こすと治るまでに少々時間がかかります。
腫れや赤みなども発生するので、使い方には注意が必要です。

 

電気脱毛器の選び方

電気脱毛器は価格がリーズナブルである一方、使用頻度によっては肌に負担をかけるおそれがあります。
入浴時でも使用できる防水タイプのものを選ぶとよいでしょう。

 

Panasonic ソイエ


「Panasonic ソイエ」は、肌にそのまま当てる従来の電気脱毛器とは少し異なり、ボディソープなどで泡をつくってから毛抜き処理ができる機器です。

 

どんな脱毛器具でも、肌に直接当てれば皮膚がダメージを受けます。
しかしソイエのような泡脱毛が可能な機器を使えば、肌の上をなめらかに滑らせるようにして、効率的かつ安全に脱毛が完了します。

 

ソイエは防水仕様なので、使った後に軽く水洗いをして洗浄するだけでOK。
使い勝手の良さも魅力的です。

 

ブラウン シルク・エピル


「ブラウン シルク・エピル」のように、
わずか0.5mm程度の短い毛でも処理できる便利な電気脱毛器も登場しています。
シルク・エピルは振動が細かく、刺激や痛みを最小限に抑えながら手軽に脱毛ができます。

 

光脱毛器を使ったセルフケア

光脱毛器はムダ毛の根元にフラッシュ光線を当て、毛の細胞にダメージを与えて毛の成長を抑制する脱毛器具です。
電気脱毛器よりも費用は高めですが、そのぶん肌に刺激を与えずに済むので、敏感肌の方でも安心して脱毛ができます。

 

肌に当てられる面積が広いので、少しずつ毛を巻き取っていく電気脱毛器よりも格段に効率が良く、アフターケアも含めて10分程度で終了する手軽さも魅力的。
自宅に居ながらサロンと同じようにケアが続けられ、およそ1年〜2年でムダ毛と黒ずみが改善できます。

 

光脱毛器の選び方


光脱毛器には、あらかじめ照射レベルが決まっているものと、自分で自由に調整できるものがあります。
できれば調整が効く機器の方が安心なのですが、しっかりと脱毛したい方には、照射レベルの高いものがおすすめです。

 

最近ではインターネット通販を利用して脱毛器を購入する方も増えていますが、できれば店頭へ行って直接実物に触れてみてください。
カートリッジにかかるコストや本体の持ちの良さなどは、実物を目で見て確かめた方が確実です。

 

ネット通販を利用する場合は、
返金保証や無料の特典が付くかどうか、サポート体制やアフターフォロー体制が整っているかを必ずチェックしましょう。

 

知名度と人気No.1はケノン


光脱毛器の有名どころである「ケノン」は、照射レベルが高く、照射可能な面積が広いという特徴があります。
本体価格は7万円程度と少々高額ですが、
一度購入すれば長期間の使用が可能で、専用のカートリッジの交換頻度が少なく済むため、コストパフォーマンスに優れています。

 

アフターケアしっかり派はエピナード


また、光脱毛を終えた後のアフターケアとして、脱毛部位を冷やす冷却装置が付いた「エピナード」もおすすめです。
こちらは照射レベルはケノンほど強くはありませんが、
アフターケアの手間がかからない、新感覚の光脱毛器になります。

 

本体を購入すると専用のカートリッジとモイストジェルが無料で付属するので、自分で買い足すコストがかからないというメリットもあります。

 

レーザー脱毛器を使ったセルフケア

美容皮膚科や美容外科でもおなじみのレーザー脱毛は、ムダ毛の根元にレーザー光線を当てて脱毛を促す方法です。
電気脱毛や光脱毛と比べても迅速に効果が出るため、少々の痛みが伴ってもレーザー脱毛を推奨する口コミが数多くみられます。

 

レーザー脱毛器の本体価格は、光脱毛器とそれほど大差はありません。
しかし照射パワーについては段違いで、3ヶ月から半年の間に効果を実感する方が多いようです。

 

注意点としては、レーザーということで敏感肌や肌が弱い方には刺激が強すぎるおそれがあります。
また、レーザーを何度も同じ部位に当て続けると強い刺激となり、肌にダメージを与える可能性もあります。

 

レーザー脱毛器の選び方

医療機関で行われているレーザー脱毛に比べ、
家庭用のレーザー脱毛は安全な範囲で脱毛ができるように照射レベルを制限されています。
そのため、医療機関と同程度の効果を期待することはできません。

 

それでも、レーザー光を使った脱毛ですので、光脱毛器以上の効果が現れることには間違いはありません。
安全性が高く、使いやすい製品を選ぶと良いでしょう。

 

トリア パーソナルレーザー脱毛器


「トリア パーソナルレーザー脱毛器」は、日本国内での愛用者も多いレーザー脱毛器。
口コミでも信頼性が高い製品として知られています。

 

家庭用脱毛器をセルフケア用に使う際の注意点

基本的にどの脱毛器も説明書通りに使えば問題はありませんが、万が一不具合や肌へのトラブルが起きてしまった際には、メーカーの連絡窓口に相談しましょう。
ほとんどの家庭用脱毛器が専門のサポートダイヤルを用意しており、ユーザーからの質問や不具合の相談について回答しています。

 

また、電気式脱毛器・光脱毛器・レーザー脱毛器はそれぞれ誤った使い方や、説明書にない使い方をしないように注意しましょう。
セルフケアを行う前には肌を保湿したり、泡をつくってすべりやすい状態に整えるなどして準備しカミソリや毛抜きで肌を傷つけないようにします。

 

脱毛器を使った後の肌はダメージを受けているため、毎日欠かさず保湿を行い強い刺激を与えないように注意してください。
カミソリや毛抜きによる脱毛は避け、熱いお湯や紫外線など、外部からの刺激も極力避けるようにしましょう。

 

肌のダメージを軽減するため、
肌表面を極端に乾燥させたり汚したりしないように常に清潔に保ちましょう。

 

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